トルコリラで安全かつ効率的に運用するためのスワップ金利ヘッジ手法とトルコリラの取り扱い為替業者の比較
| FX業者 | 証拠金 | スワップ金利 | スプレッド | レバレッジ | 取扱通貨単位 | 片道手数料 | モバイル対応 | 信託保全 | その他 | お奨めRank |
| Hirose-FX2 | 取引額の2% | +404円/-466円 | 15-45銭 | 170倍 | 1万通貨 | 100円 | ○ | ○ | クイック入金 | ★★★★★ |
| アトランティック・トレード | 取引額の1% | +375円/-425円 | 20銭 | 100倍 | 1万通貨 | 無料 | ○ | ○ | キャンペーン中 | ★★★★ |
トルコリラは、政策金利15.5%を誇るトルコ共和国の通貨です。
トルコ共和国は、『VISTA』と呼ばれ、『BRICs』に続く次世代新興国として現在、注目を集めています。
(トルコリラ/円の為替チャート)
ただし、このトルコリラを取引可能な為替業者は国内では非常に限られています。
高金利スワップで運用することができる魅力的なトルコリラをポートフォリオに組み入れることで、
より安定した収益向上が期待できます。
*スワップ金利は、トルコリラ/円を1万通貨購入した場合です(2008/3/18現在)
*お奨めRankは、弊社独自の指標です。
*『VISTA』とは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの新興国のことです。
トルコリラに対応したFX業者の口座開設が完了したら、いよいよスワップ金利手法を開始しましょう!
スワップ金利は、基本的には『放ったらかし』で運用します。
ただし、ヘッジは重要です。
ここでは、ヘッジの基本事項や応用技を使って、安全に運用していく術を紹介します。
■トルコリラでヘッジが必要な理由
まず、なぜヘッジが必要なのでしょうか。
どうせなら、これだけの高金利通貨であれば、買い続けてスワップ金利を沢山貯めれば良いのでは?
と思われるかもしれません。
たしかに、これだけの金利が良い通貨はほかにありません。
しかし、あなたが所有しているトルコリラは為替差益にも影響がでるのです。
どういうことかといえば、
50円で1万通貨購入した後、45円に下がってしまうと、5円の為替差損となります。
1万通貨であれば、5万円の損失となります。
コツコツと貯めてきたスワップ金利分は一瞬で飛んでしまいます。
このような理由から、最初は、ポジションを持ちすぎないようにしましょう。
なお、上記の例では、55円に上がれば5万円の利益+スワップ金利を得られます。
上記を踏まえても、やはり心配な方がいると思います。
このような場合には、相関指数を利用したポジションを取ればさらに安心です。
相関指数とは、Aという通貨が上昇したら、Bという通貨は下降する。
したがって、Aをロングポジション(買い)、Bをショートポジション(売り)とすることで、為替差益を相殺します。
ここでポイントなのは、A通貨とB通貨のポジションを取ったときに、スワップ金利がプラスになるようにすることです。
おわかりでしょうか?
つまり、為替の上昇や下降に左右されることなく、スワップ金利だけを享受しよう!
というトレード手法です。
トルコリラを扱っている国内FX業者はまだまだ数少ないのですが、FX業者の選択ポイントは、信託保全が完備されていて、スワップ金利が高い信頼できるFX業者を選択すると良いでしょう。
Copyright トルコリラ 2008 運営業者 デイトレ スプレッド